【気づき1551】〔毒のある表現は、体をむしばむ〕
2016 / 05 / 16 ( Mon )





◆わたしたちの心は、心の中に蓄えられたエネルギーによっていろいろと変化するようです。



たとえば、いい音楽を聴いたときの素敵な印象はしばらく心に残るでしょうし、


人にいやな言葉をぶつけるとネガティブな後味がしばらく残るのです。



◆また、頭のなかで暗いことを考え始めると、


そのネガティブな思いはすぐには消えず、しばらく影響します。



そのネガティブなエネルギーが心の中で勢いづいたら、


何ごとについてもネガティブさが先に立ってしまうようです。



◆「毒づく」という言葉があります。



「ひどく悪く言う」という意味ですが、


悪くいう時に「毒」が出るという認識のもとにこの言葉は使われています。



不思議なことですが、心がイライラして不快感に染まると、


体内に有毒物質が生まれるようです。



具体的には、ノルアドレナリンや尿酸が多く分泌され、


臓器にダメージを与えたり、おなかや頭が痛くなったりするのです。



◆何を思うか、どう感じるかは、


それまでにどのように過ごしてきたかということに関係があります。



だからこそ、


今すぐにネガティブな思いや言葉遣いを捨て去ることが身のためになるのです。



そのような神経の使い方が結果的に、


自分だけでなく人世のためにもなることに気づくことが、


幸福,平和への第一歩です。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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