【気づき1553】〔純粋に人生を謳歌するための条件〕
2016 / 05 / 18 ( Wed )





◆仏教において、


貪欲(よくぼう)、瞋恚(いかり)、愚痴(まよい)が三毒と名づけられています。



これは、欲望、嫌悪感、迷妄と言い換えることができるようです。



そして、この3つが組み合わされることにより、煩悩が発生するのです。



◆この煩悩はわたしたちの心身にダメージを与え、


ストレスの大元になるようです。



しかもこの煩悩が頭の中に幻を造りだし、


脳内で欲・怒・迷をクルクル回転させるというのです。



頭の中は常にかき乱された状態に近いということです。



◆このように考えると、たしかに人は誰しも、


常に雑念にとらわれて生きているということができます。



目の前の現実をそのままみることができずに、


毒素で狂った脳でそのときそのときを眺め、


物事を考え、そしてその時間を積み重ねているのです。



◆もし、欲・怒・迷のない心で現実をありのままに受け取ることができたら、


常に目の前のことに集中し、


快適な気持ちで過ごすことができるのです。



少なくとも対人トラブルなどが起こるはずもありません。



◆心の中から三毒を追放する努力は、


自分が生きているこの時間をより新鮮に味わうことにつながると理解します。



日常生活のなかであったとしても、


修業する価値は絶大です。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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