【気づき1559】〔目標設定は具体的に〕
2016 / 05 / 24 ( Tue )





◆「世の中の役に立ちたい」という思いがあったとしても、


自分に不必要な負荷を与える身近な人をみたら、


凡人であるわたしの気持ちは萎えてしまいます。



その身近な人が


家族であったり、同級生であったり、職場の同僚のこともあるでしょう。



◆しかし、せっかく自分の使命を見出し、


それを実行しようとするような崇高なことをやろうとしているのであれば、


つまらないことに左右されている場合ではありません。



思いを貫けるように工夫することも必要です。



◆「がんばりましょう」「そうしましょう」


と気持ちが高揚するような示し合わせができたとしても、


いざ動こうとしたときに具体的に何をしたらいいのかを考えなければならないとしたら、


出鼻をくじかれることになります。



◆「人のための、『人』とは自分にとってはどういう人のことか」



そこを具体的に認識していないと、


自分の思いがぼやけてしまいます。



思いがぶれてしまいます。



◆「生きている実感や生きる気力を失っている方の支えになりたい」



たとえばそのような、


より具体的な目標を設定することが必要ではないでしょうか。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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