【気づき1561】〔リバウンドしないダイエット法〕
2016 / 05 / 26 ( Thu )





◆ダイエットと聞くと、節制、我慢、忍耐というような言葉が頭に浮かびます。



そういう意味では、ダイエットはつらいこと、


試練であるという位置づけであるように思います。



しかし、食べるという行為の意味をとらえ直すことにより、


意外に簡単に実行できる可能性もあると思います。



◆食事の際の自分の食べ物の食べ方を客観的に眺めてみてください。



よくかんでいますか、味わって食べていますか、


飲み込むまでの時間が早すぎませんか。



また、なにか考え事をしながら食べていませんか。



◆小池龍之介さんが主宰する坐禅の会のあとに、


1つのケーキを30分かけてゆっくりと食べる会を実施したという内容の文章を


小池さんの本で読んだことがあります。



私も自宅でそれを試してみました。



そのときに、気付いたことがあります。



◆「なぜだか、あわてて食べている」



「矢継ぎ早に口の中に食物を放り込み、急いで噛み、そして飲み込んでいる」



「食べながら、何かを考えている」



◆坐禅では、


呼吸というようなそのときの自分の五感を


感じ取ることに集中することを訓練します。



それが、目の前のことに集中する練習となるのです。



その視点で自分の食事場面を思い起こすと、


私は食事にまったく集中できていませんでした。



味わってもいないし、どれだけ食べたかもわからない在り方でした。



◆食事のときは、目の前の料理を口に運び、ゆっくりと味わって食べます。



考え事はせずに、噛むということに神経を集中し、その時の味を味わいます。



もし、これだけのことを実行しただけでも、


食事の仕方は変わり、結果的にダイエットになります。



そして、少し時間はかかりますが、


自然に自分に合った体つきになっていきます。



しかも、リバウンドなどしないのです。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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