【気づき1562】〔イライラをためないあり方〕
2016 / 05 / 27 ( Fri )





◆好ましくない事態を迎えたときに、


不快になる人ばかりではないようです。



時には、その状況を楽しむような人もいるようです。



その違いには理由があります。



つまり、好ましくない事態を迎えるということをきっかけに不快になる人は、


その時点ですでにかなりのイライラが溜まっているからそれが噴き出すということです。



つまり、攻撃性が出るということも


その人が恵まれていない状況におかれているという証しでもあるのです。



◆いつあふれ出てもおかしくないくらいにイライラが溜まっているという状態は、



本人にとってはつらいことです。せつないことです。



イライラと無関係な生き方をしたいと痛切に思います。



◆イライラをためないためには、


いままでイライラをためていた原因を知り、


それを取り除けばいいわけです。



ものの言い方ひとつとっても、結果は大きく変わってきます。



解決すべきことが起こった際に、


何事もなかったかのようにすーっと事態を収束させる人がいるのに対し、


「なぜこんなに混乱するのか」と思うくらい、


回りを引っ掻き回す人がいませんか。



それはその人の在り方にすべてがかかっているのです。



◆思いのたけを吐き出してスカッとした気分になるということは錯覚にすぎません。



そのたびに何回も不快なことを自分自身にも投げつけることになり、


実は心のなかで苦痛がくり返され、


そのぶん業がしみつき、苦痛は蓄積され、


自らを疲弊させることになるのです。



◆「自分にはストレスはない」などと言い切っている人は要注意です。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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