【気づき1564】〔損になるプライドとは〕
2016 / 05 / 29 ( Sun )





◆同じことを言っているのに、


「それは違う」と相手の意見に反論する人がいます。



話をよく聞いたらさほど違いは無いのですが、


双方の違いを確認するにはかなりの時間がかかるのです。



◆もし、考えに微妙なニュアンスの差があったとしても、


それを確認するために周りの人の時間も使うほどの意味があるのかどうか


疑問に思うことがあります。



また、反論をしているわけはないのですが、


意見を修正したようなことがあると、



その考えの経緯を相手に問い詰めるような人もいます。



◆そんなことが起こる理由は、


一言で言うと本人のプライドです。



このプライドというものは、


仏教でいう煩悩ということになります。



「私はあなたと違う、立派な意見を持っている」と、


気持ちよくなりたい欲のある気持ちです。



◆そんな思いで人と接し、


必要のないエネルギーや時間を使うことが、


充実した時間の過ごし方になり、


自分を幸せにするかどうかを考えて行動することが自分のためになります。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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