【気づき1565】〔負のエネルギーを感じられる生き方を〕
2016 / 05 / 30 ( Mon )





◆仏道の瞑想のなかの基本中の基本に、


「四念処」というものがあるようです。



その4つとは、


①からだの観察、②気持ちの観察、③心の観察、④法則の観察です。



◆身体感覚の観察に熟練してくると、


心が何らかの反応をするたびに


特定の箇所に反応が起こることが敏感に感じられるようになるそうです。



こめかみがぎゅっと締め付けられたり、


おなかがきゅっと痛んだりする感覚です。



◆これは負のエネルギーがわき起こったがゆえに生じる、


「苦」の信号ということです。



その信号をいつしか信号としてキャッチできなくなってしまっているのが


今のわたしたちの姿なのです。



この信号は「苦」によるダメージを受けているのに


それをそれとして認識できないがゆえに、


自分を痛めつけ続け、


しかも周りの人たちにも負のエネルギーを撒き散らし続けることにもなるのです。



◆せめて自分がそういう状態であることを感じられるように戻ることが、


結局、この世に生まれてきた使命を果たすことに近づけるのだと思います。



そういう思いでいられるように、


毎日緊張感をもって生きていきたいと思います。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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