【気づき1566】〔北海道の小学生の無事を祈ります〕
2016 / 05 / 31 ( Tue )





◆子どものしつけで親は子をしかります。お仕置きもします。



わたしも小学生低学年の頃、


当時住んでいたアパート横にあったフェンスに縛り付けられたことが何度かあります。



◆自分が親になってみると、


自分がどこまでやるかは別として、


当時の両親の気持ちがよくわかります。



感情的になる要素も加わりますが、


きちんとした子にしたいという願いが根底にあるわけです。



◆「どこまでやったらいいのか」



その頃合いはむずかしいものです。



タイミングや状況により、


懲らしめが子にとって受け止められないほどの過分なものであったら、


ふだんとらないような行動に出るかもしれないのも事実です。



しかし、親としても『これくらいは何とか大丈夫』と判断をしているわけです。



◆いま北海道で行方不明になっている小学生の気持ちを考えると不憫だし、


親御さんの気持ちを考えると切なくなります。



どうか無事でいてほしい。



無事であることを強く願わずにはいられません。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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