【気づき1567】〔邪(よこしま)な思いを 無心で追い払う〕
2016 / 06 / 01 ( Wed )





◆人が困っているときに「何とか力になりたい」と思う人がいる一方、


困っている人の相談にのっているふりをして、


相手を表面的に安心させ、感動させ、感謝させたがるような人がいます。



◆また、「人のことを思って」あるいは「人のため」と称して、


実は自分の思いを遂げることを第一に考え、


その実現に向けて自分の思いを最優先させる人もいます。



◆世の中には邪悪な思いを持った人というものが本当に存在します。



しかも、気付いていないけれども、実はすぐ身近にいたりします。



そういう人に気をつけようと思わなくても、


人と純粋な気持ちでお付き合いしていれば感じられるものです。



◆周りに邪な人がいたとしても、


その人を非難するのではなく、


離れていけばいいだけのことです。



自分は自分として、


もし困っている人のためにできることがあるのならやるという、


欲望や怒りという雑念をなくすあり方をこころがけていればそれでいいわけです。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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