【気づき1568】〔えらそうに見せたがる人に要注意〕
2016 / 06 / 02 ( Thu )





◆自分のことを高く評価してもらいたいということが、


心の内から外にあふれ出ているという類の人が、稀ですが実在します。



◆仕事のことで相談にのっているのに、


相手の心の内を聞いてはいるけれども、


結局は自分の考えを押し付けて、


それを受け入れないと「ダメなやつ」というレッテルを張る人。



話を聞く立場であるのに、最後はお説教をして、


相手に対して自分の優位性を誇示しようとする人。



そんな感じの人がそのいい例です。



◆冷静に考えるとよくわかることですが、


「あの人はえらいな」と思うその主体は、


「えらい」と感じる周りの人たちです。



その主体に対して「わたしのことをえらいと思いなさい」と働きかけている人が


「えらそうに見せたがる人」の正体です。



人の思いを強引に自分の面通りにしようとする邪悪な念をもっているのです。



◆そういう人に左右されず、


しかも自分の負のエネルギーを必要以上に増やさないためにも、


対応策を準備し、


しかもその策を必要時にすぐに働かせられるように


訓練しておくことが肝要です。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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