【気づき1569】〔無事でよかった〕
2016 / 06 / 03 ( Fri )





◆北海道で捜索中であった小学生の無事が確認されたようです。



親御さんのしつけでいったん山中に置き去りにされたという報道がなされて


6日間も経っています。



◆本人はこの6日間、生きるために必死であったでしょう。



また、親御さんは大変なことになったという思いと共に、


「どうか無事であるように」と祈る毎日であったことでしょう。



◆生きているうちには、自分の予測を越えることが起こり得ます。



今回の北海道の件も、


親御さんも息子さんも思ってもみなかったことが実際には身にふりかかったのでしょう。



しかし、これが現実です。



◆私たちは、


ふだん「いい加減=ちょうど良い加減」と判断して実行していると思います。



しかし、その予測を外れ、思いもよらぬ結果に結びつくことがあるのかもしれません。



そのような現実の中、


自分にとって悲惨でない結末を迎えるには、


ふだんから自分のやることをいい加減(手を抜いた状態)にせずに、


まじめに取り組んでいることが大切なのだと、


それが一縷の望みにつながるのだということを感じた一件でした。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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