【気づき1570】〔思考停止にならないために〕
2016 / 06 / 04 ( Sat )





◆何か急な事が起こったとき、


咄嗟に機転をきかせられなくなる瞬間があります。



それは、言うなれば思考停止の状態というのでしょう。



しかし、全く違うシチュエーションでもこの言葉を使うことがあります。



◆ふだん、一番神経を注がなければならないことに集中できず、


関係ないことを考えていて肝心なことを考えきれていないということがよくあります。



そういう状態を指してもそれは思考停止といえるでしょう。



◆頭のキャパは限られています。



考えるということを実現するためには、


考えるためのスペースを空けておかないと考える領域が狭くなるのは事実です。



◆そういうことを考える際に、よくメモの効用が言われます。



つまり、覚えているということは頭の細胞の一部を使っていること。



しかし覚えている必要のないことをメモにしておいて、


それを確認するという手段をとるだけで、


脳のキャパは広がるのです。



メモは自分の脳の容量を広げるという意味合いもあるのです。



◆メモをとるなどの工夫をしたうえで、


雑念を払い、目の前のことに集中できるとき、


思考にすっきりと集中できます。



このような思考停止にならない環境をいつも設定できるためには、


ふだんの心構え、そして訓練する気持ちが必要です。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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