【気づき1572】〔充実の根本は、目の前のことに集中すること〕
2016 / 06 / 06 ( Mon )





◆やらなければならないけれど手間がかかりそうな課題に対し、


即座に取り掛からず、


「めんどうだな」という思いにかまけて放置することがあります。



この時点ですでに、集中力がかける方向に向かっています。



◆こうなるといろんな雑念で頭の中はいっぱいになり、


その雑念に支配されることに抵抗することもなくなります。



そして、無為に時間が過ぎていくのです。



仕事も片付かず、集中する充実感もなく、


いよいよストレスをためこむことになります。



◆仕事をしながらストレスがたまるのは、


仕事をしながらその仕事に集中せず、


意識をふらっと浮気させて仕事に関係のないことを考えるからです。



つまり、考え事に心が逃げる瞬間、


目の前に向けられるエネルギーは確実に減少します。



その結果、目の前のなすべきことがおろそかになり、


その分いまやっていることがつまらなくなるのです。



◆そのような悪循環を立ち切るには集中力が必要です。



それを鍛える練習の1つが禅です。



集中力を高めると、遊びであろうと仕事であろうと、


長時間ほとんどストレスを感じずに楽しんで取り組むことができるようです。



禅を生活の一部に取り入れることは有意義なことです。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:37:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1573】〔幸せになる基礎力を身につける〕 | ホーム | 【気づき1571】〔ストレスのない、明晰な意識の獲得をめざす〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3306-cc54caea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |