【気づき1576】〔素敵な人とつき合う条件とは〕
2016 / 06 / 10 ( Fri )





◆人をあえて言葉で傷つけようとする人がいます。



罵る(ののしる)というものからちょこっと嫌味を言うなどその程度は多様ですが、


人を傷つける可能性のあることを言うという意味で、


仏道でいう「悪口(あっく)」というものにあたります。



◆実際にそういうことを言おうとした時点で、


当人には穏やかでない心がうごめき、


怒りのために心のなかに満ちてくる負のエネルギー、


言い換えると心を痛めつける毒素がつぎつぎと生み出される状態を迎えます。



◆このようなマイナスを背負うことになるのに、


人は周りの人を傷つける行為をやめようとはしません。



実は、それにも理由はあるようです。



つまり、人を批判するとき自分には欠点などないという思いに浸れるようです。



それは錯覚なのですが、


批判している人より自分のほうが立派だと思い込むようです。



◆しかし、立派な人はそんなことは決してやりません。



落ち着いて考えてみたらあたりまえのことです。



当然ながら、人のことを悪くいう場面を見た近くの人は、


その勘違いした当人のあり方に嫌気がさします。



その時点でその人の品性は遠ざけられることになるのです。



◆それに大きなおまけも付きます。



同じレベルの人が寄り集まってくるというのは人の習性です。



結果的に、素敵な人とは自然と距離ができてしまい、


周りにいるのは自分と同じレベルの人たちだけとなるのです。



そうやって、その人なりの交友関係が確立していってしまうのです。



◆これは、自分がどういう人とつき合いたいかまでに影響がでる、


非常に大きな分かれ目なのです。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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