【気づき1577】〔うわさ話をして幸せになれる人はひとりもいません〕
2016 / 06 / 11 ( Sat )





◆不思議なもので、うわさ話が好きな人は非常に多いです。



同じ職場の人のことについてあれこれ言うのもよくあることです。



しかも、対象になった人のことをよく言わないことが多く、


そういう話しをすることでストレスを発散していることが多いのではないでしょうか。



◆うわさ話をするという場面は、客観的に見るといい雰囲気ではないものです。



そう感じたとしたらわざわざその場にとどまる必要はないので、


違う場所に移動してすっきりした空気を吸えばいいことなのです。



◆うわさ話のマイナス点を把握しておきますと、


まずは他の人が知らないことを知っているということを示す


欲を満たす場であるともいえます。



また、本人の居るところでは言いにくいことなので、


こそこそした気持ちが働きます。



これは、負のエネルギーを心に貯める行為です。



◆加えて、


相手が目の前に居るときとそうでないとき


それぞれの場面で言うことが違うので、


自分自身で情報の混乱を招き、


うそをついたときと同じように頭が明晰に働かなくなることにもなります。



◆結局、うわさ話をすると、


対象となる人をおとしめる、


ネガティブな気持ちをお互いに膨らまし続けることになります。



その場にいるだけで、マイナスを背負うだけです。



そこをしっかり確認して、


自分の立ち位置を定める意識が自分の幸せに大きく影響します。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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