【気づき1583】〔残業しない覚悟が成長につながる〕
2016 / 06 / 17 ( Fri )





◆残業をしないと決めてもそうはいかないことがあります。



外部の事情の変化やお客様や同僚との兼ね合いで事情が急に変わることもあり、


決まった時間で仕事が終えられないこともあります。



◆しかしそのような外部事情が影響しないときに残業をするかしないかは、


仕事の段取りや緊張感などに大きく影響します。



要は「就業時間内に仕事を終えて帰る」と決めているかどうかにもよると思います。



◆多くの会社の昼休みは時間が決まっているでしょう。



しかし、職場によれば、昼休憩の開始時間が日によって変化することもあると思います。



もし、その1時間を自分の裁量でずらしてもいい場合の、


いつ休憩に入るかどうかを真剣に決断しているかどうかが、


残業をするかしないかと同じ課題であるように思えるのです。



◆休憩時間が午後12時から1時と決まっていたら、


自分の行動をそれに合わせるしかありません。



一旦12時で仕事を切り上げられるようにやるべきことも片づけ、


気持ちも整理する必要が出てきます。



しかし、休憩が時間で決まっていないと、


よほど意識していない限りなんとなく時間がずれこんでしまうことになります。



◆目に見えないことに区切りをつけるとか、


自分の思い方を切りかえるということはある程度の鍛錬がないと実現しません。



たかが休憩時間のとり方ですが、


ここにも自分を律するいい訓練の題材があるのです。



同様に、終業時間が決まっているのなら、


それまでにやるべきことをどうこなしていくか、


どれを次に日に回すかを早めに決断していくプロセスが必要になります。



「なんとなく残業」は、


成長できないあり方でもあるのです。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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