【気づき1587】〔心の支えとなる言葉に出会う幸せ〕
2016 / 06 / 21 ( Tue )





◆進むときと退くときの行動のプロセスを考えると、


退く際には能力の高い者の力が必要になることということは予想がつきます。



企業の経営という場面でも、撤退の経過を学ぶとよくわかります。



◆撤退は企業という有機体が生き延びるためには、


対応すべき1つの事態として想定されるものです。



しかし、総合的に判断するためには、


判断材料の数々を吟味することに加え、


考えや思いの軸となる基準も別にないと実現しないように感じます。



最終的には、判断をすべき人の個人の能力にかかっている部分も大きいと思うのです。



◆「進む時は人に任せ、退く時は自ら決せよ」



幕末の武士、河井継之助の言葉です。



前に進もうとするのは人間の習い性なのか、


大変な場面でも意外とできてしまうもののようです。



しかし、退くときは、あまり経験のない、しかも芳しくない状況を迎えているさ中、


じっくり考え、決断し、そして退くという行動を起こさなければならないのです。



◆自分の気持を鼓舞する、あるいは癒してくれる、


または整理してくれる心の拠り所となる言葉に、


ふだん勉強を積み重ねるなかで出会った人がその偉業をなしうるのだと感じます。



そういう言葉を持っていることがその人の真の実力であり、


また支えであると思うのです。



       致知出版 「致知」

           → http://www.chichi.co.jp/



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