【気づき1591】〔『座右の銘』は、身を助ける〕
2016 / 06 / 25 ( Sat )





◆「こんな仕事辞めてやる」



仕事をしていると、矛盾したことにいろいろとぶち当たり


不条理を嘆きたくなることに多く出くわします。



しかし、その都度転職していたら、


心の持ち方の技術、仕事の技術を積み上げていくことができません。



がまんすることや踏みとどまるということも当然必要になります。



◆そんなときは、不平不満をいったんリセットして、


ピュアな心で事態を冷静に把握することが必要です。



それを実現するきっかけの1つとして「座右の銘」をもつことが物を言います。



◆「短期は損気」「急いては事を仕損じる」



それがたとえ、どんなに平易であっても、


誰もが知っているありきたりな言葉であってもいいのです。



不平不満に心が集中している状態からいったん離れ、


目の前のことに集中することができ、


しかも方向を決めるために自分の心に響く、


あるいは心を決める効き目のある言葉は有益です。



◆肝心なのは、自分の心に響く言葉として自分が受け止めることができればいいのです。



読書を通して、気持ちを修正できる、いつも唱えられる座右の銘を


積極的に探しておくことは生きていくうえで非常に大切です。



       致知出版 「致知」

           → http://www.chichi.co.jp/



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