【気づき1592】〔『なんか』って、なぜ言うの?〕
2016 / 06 / 26 ( Sun )





◆小学校2年生の息子が、


私と話しをする間中、


事あるごとに「なんかね」とか「なんか」という言葉をさし挟むのです。



「なぜ、『なんか』って言うの」と聞くと、


また「なんかねぇ」という話し方をするあり様です。



◆たしかに、自分の考えを言おうとするときに、


すぐに言葉を切り出すことができず、


少し間が空くときはあります。



それを黙って過ごすのではなく、


すぐさま言葉でつなぐとしたら、


「なんか」とか「えーと」と言うことになるのでしょう。



◆仏道の考え方では、


「なんか」という言葉は迷いの業を積んでしまうことになるようです。



迷っていることを、あるいは心の中の思いが定まっていないことを


修正せずにそのままやり過ごしていて


マイナスポイントを積み重ねているという状況でしょうか。



◆どうせ言葉でつなぐのであれば、


「そうですね」とか「どうでしょうね」と言うほうが、


迷いの度合いは少ないように感じるのですが、


いかがでしょうか。



少なくとも、会話の端々に「なんか」を連発して、


相手に不快感を与えるよりはましではないかと思うのです。



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