【気づき1593】〔『これで良し』は、危険なサイン〕
2016 / 06 / 27 ( Mon )





◆たとえ、どんなに成功したと自分で思ったとしても、


「これで充分」と思ったら、その時点から下降線をたどるという話をよく聞きます。



◆自分なりに世のため人のためと頑張ってはいるものの、


さほど社会に大きな影響を与えているわけではない身であったとしても、


「十分にわたしはやっている」と安心するようなことがあれば、


やはり小人なりの足元のすくわれ方をすることになる気がします。



◆「もうわたしは十分活躍した」「やることはない」


と緊張の糸を自ら切るようなあり方をすると、


その時点でやるべきことに気がつくはずもなく、


以後はすべてについて取りこぼすこととなり、


成長できない事態を招くことは必定です。



◆精一杯やっているということを確認し、


そういう自分を自らほめるというスタンスは自分を認めてさらに伸ばす、


という意味で有意義です。



しかし、安心しきって、成長しないスタンスを招くことは避けるべきではないかと思うのです。



◆どんなに恵まれていようとも、


適度な緊張感が失われてしまうと、


知らないうちに思わぬ状況に追いやられたり、


気持ちに張りのない時間を過ごすことになりかねません。



◆仕事をリタイヤしたとしても、


「世の役に立つチャンスはないか」


というくらいの思いでいたほうがいいのではないかと思います。



多少の緊張感を維持する覚悟が人生を豊かにすると感じます。



       致知出版 「致知」

           → http://www.chichi.co.jp/



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