【気づき1600】〔3秒、待つ〕
2016 / 07 / 04 ( Mon )





◆「思い立ったらすぐ動く」というあり方は、


てきぱきと動いていていいように思うあり方です。



しかし、その反面、それが不都合となることも考えにいれなければなりません。



◆心が動いたとき即座に動くとそれが不都合につながるという場面、


身近にそういうことはないでしょうか。



そういうときのちょっとした工夫が事態を悪化させることを防ぎ、


自分のことも守ることが実際にあるのです。



◆腹が立つ相手がいてその相手をとっちめてやろうと思い、


即座に思いの丈を吐き出してしまうのと、


発言の前に「1,2,3」と心の中で唱えたあとで発言するのとでは


どのような違いが起こるかを試したことはありますか。



◆わずか3秒間まつだけで、


心が整理されて言葉を選択する余地も生まれます。



その時間で、自分の心のなかの状況を自覚化、意識化させることができるのです。



これを仏道では、「念」というようです。



◆とっさに行動したくなったときに「3秒まつ」ことは、


自分のあり様を変化させるための手助けになる貴重な一手になります。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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