【気づき1601】〔イライラや欲望をくいとめる方法〕
2016 / 07 / 05 ( Tue )





◆欲が出てきたらその欲を抑える気持ちで、


「そんなこと、どうでもいいよ」と押し切ることを、


仏道でいう止観の「止」というようです。



欲が出た心の中をのぞいて観察することを「観」といいます。



◆もしイライラしたら、


「もっと楽に、楽に」と自分で自分に声をかけることが効果的であることがわかります。



また、「いま、わたしはイライラしていますね。そんな状態ですね」と観察し、


唱え続ければ悪い方へはいかなくてすむわけです。



◆イライラも欲望もその正体を暴かれ、捕えられたら消滅するため、


止観の境地を常に意識することができたら、


暗いエネルギーが別の明るいエネルギーに変化するということです。



◆これを心の浄化、昇華の方法と言うようです。



浄化,昇華の心を常に持ち続け、


いつも明るいエネルギーで心を満たす生き方ができたら、


それは周りの人からは確認できないことですが、


非常に貴重で尊い生き方であると思います。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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