【気づき1602】〔常に心穏やかでいられる秘訣〕
2016 / 07 / 06 ( Wed )





◆人というものは、反発の心が出るときなどは、呼吸が短く荒くなるようです。



また、身体のどこかに不快な感覚を感じたり、落ち着かなくなったりします。



そんな精神状態のときには冷静な観察の目を自分に向けることはむずかしいので、


よほど注意していないとそんなことを感じ取れるものではありません。



◆逆に穏やかな気持ちでいるときには、


そのときの呼吸の様子や体の感じ方があるものです。



このときは、確かに呼吸はゆっくりで深いものになり、不快なところはありません。



◆わたしたちは自分の気持ちの変化が起こることは自覚できます。



しかし、その際に自分の体がどうなっているかを客観的に見ることは


意識していないとできることではありません。



そこでもし、自分の客観視が可能になり、


そのときの状況を確認して意識づけしていくことで、


心が波立ったときにもその対応方法を身につけたら、


心の安定する時間を増やしていけるものと思います。



◆自分のことを客観的に眺めておくことは、


心乱れるときにも「平静のときはどうであったか」ということを思い出しやすくし、


心の安定を図ることに有益です。



◆常に自分の心の持ち方を見ておき、間違ったら修正し、


正しい方向へと心を向かわせ、


少しずつでも成長できるような姿勢が


恒常的な心の安寧への近道です。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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