【気づき1611】〔『気づけない人』は人生の選択肢を失う〕
2016 / 07 / 15 ( Fri )





◆冷たい人というものは、


気がついても気がつかないふりをして、


手を差し伸べることがないと思います。



また、気づけない人は、


周りの状況の変化やその意味を感じ取ることができないのであると感じます。



それゆえ、この2つのタイプの人が同等の評価をされることがあると思います。



◆ここで言えることは、冷たい人は少なくとも気づいているのです。



けれども、手を出さないだけなのです。



気づけない人は、


気づけないばかりに手出しをしようとしてもそれができないでいるのです。



◆どういう生き方をするかは当人が決めていくことです。



冷たい人はそういう意味では自分の意思で自分の立ち位置を決めています。



しかし、気づけない人の中にはもし気づいたら手出しをする人も含まれていて、


自分で選択できる幅を持てていないこともあると言うことができます。



◆悲しいかな、周りの人からすれば、


当人が手出しをしようとしたかどうかは察知できないので、


手出しをしないという状況だけをとらえられたら、


結局同等の人であると周りに思われるのです。



こう考えると、気づけないでいるということは切ないことのように感じます。



◆少なくとも周りで何が起こっているのかは気にすることができ、


必要があれば自ら行動しようとすることができるほうが、


自らの行き方を選択し、決定できる幅が広くなります。



気づける感性を大切にしたいです。 



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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