【気づき1613】〔瞑想が人生にもたらすもの〕
2016 / 07 / 17 ( Sun )





◆人は快楽を感じるとドーパミンが分泌され、


不快を感じるとノルアドレナリンが分泌されます。



瞑想を習慣づけている人たちは、


このような物質が体内を巡ることを感じ取ることができるようです。



◆そして、どちらの物質がでているときも実は苦しいのだそうです。



ちゃんと感じとることができるほどその苦しさは増すとのことです。



◆その苦しさを原動力にして活動している人が非常に多くいるという見解があります。



その魅力は、物事を強引に押し進める推進力です。



しかし、それは自分にダメージを与えながら、


過去に蓄えた心のエネルギーも消耗させるのです。



しかも、強引に前に進むため、


きめ細やかな作業はできなくなるという欠点もあります。



◆もし、この力を利用してうまくいったとしても、


受けたストレスをごまかすために、


アルコールや過食、自慢などで自分を消耗することになります。



◆瞑想の訓練をしている人は、


ドーパミンもノルアドレナリンも出ない状態でも心身の安定性が高まることを経験しています。



この域に達すると、的確な判断力、きめ細やかな仕事が可能になるようです。



瞑想を訓練し関連する知識を深めていくことは、


心身ともに充実した人生の実現に近づくわけです。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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