【気づき1614】〔考え方を学ぶと、人生の視点が変わる〕
2016 / 07 / 18 ( Mon )





◆もし、常に楽を感じていられるとしたら、


そのときに苦が訪れると苦痛をより明確に感じることになります。



しかし、逆に、常に苦に満ちていたとしたら、


楽が訪れたときにはそのことがはっきりとわかるということになります。



◆つまり、思い方によって、楽への執着が一気になくなることになるのです。



わたしたちは、


思考に仕方によって


世界の見え方までが変わることを学んだ方が落ち着いて生きていくことができるのです。



◆「この世はうまくいかないもの」



この言葉を聞くと、人生を諦めているという印象を受けます。



しかし、仏道では「あきらめる」は「明らめる」、


つまり、「物事の実情を明らかにする」という意味があります。



「一切皆苦」の意味を学び、


いつも意識できるようになるだけで生きる視点が変わります。



◆「苦や楽への執着が減ると、しっかりと今を見据えて生きていくことができる」



これが自然な感覚になると、


苦境がおとずれても焦らずに淡々と向き合うことができるようになります。



また、物事が順調にいっていても慢心することなく、


冷静に対処できる平常心を獲得することができるのです。



        小池 龍之介 著

           → 煩悩リセット稽古帖



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