【気づき1615】〔試練を克服するための指標を学ぶ〕
2016 / 07 / 19 ( Tue )





◆人は生きているうちに、


乗り越えなければならない幾つかの試練に行き当たるものです。



その試練の度合いを選ぶことはできませんが、


わたしたちはそれを克服するように行動するものです。



しかし、それが当人にとって抱えきれないものである場合、


目の前の事実に向き合うことさえできないということも起こりえます。



◆もし、そんなつらい状況に追い込まれたとき、


どのように対処するかについての指標があれば、


その際に幸運にも相応の理解力、精神力をもちあわせていたら、


踏みとどまることもできるのではないでしょうか。



◆「苦難に直面したときに、打ち負かされて夢をあきらめてしまったり、

いい加減なところで妥協してしまったりするのか、

それとも西郷〔註:西郷隆盛のこと〕のように、

苦労を苦労と思わず、

ひたむきに努力を重ねることができるのか、

ここに人間的に成長できるかどうか、

その分岐点があるのです。」(稲盛 和夫)



◆「試練に対してどう対処するか」、

それより大局的な課題として「どう生きるか」などについて、

学校で学んだり、家庭で語り合うことが今の時代、少ないといわれています。



若いうちからそのようなことを学ぶきっかけを得ることは、


たいへん貴重なことです。



◆人間学を学ぶ意味がここにあります。



        稲盛 和夫 著

           → 「成功」と「失敗」の法則



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