【気づき1617】〔言葉が支えてくれる〕
2016 / 07 / 21 ( Thu )





◆漫然と生きていても充実しているのならば、


それはそれで幸せなことかもしれません。



しかし、それは特別な家庭環境、経済状況、個人の特質等で


恵まれた場合にだけ叶うようなことだとも思います。



◆多くの人はなんとなく毎日を生きていると、


そこに虚しさや不安を覚えるものではないでしょうか。



だからこそ、生きていくための軸をみつけようとするのが自然です。



◆「なぜ、生まれて来たのか。

たった1つでいいから世の中の役に立つことをしてから死にたい。

それがこの世に生まれて来た証、いきがいではないか」


「『人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくるのだ』という言葉を本で読んだ。

漫然と生きても人生に意義は生まれない。

実現したいと強く思う夢や目標を抱くからこそ

人生はつくられていくのだと思う」

(『致知8月号』より)



◆どう生きていくかを考える上で、


人生経験を積んできた人のこのような言葉を


参考にさせてもらうことは非常に心強いことです。



自分も同じ気持ちで生きていこうとすることを支えてくれます。



        稲盛 和夫 著

           → 「成功」と「失敗」の法則



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