【気づき1618】〔小さなことでもコツコツ続けると、高みに到達する〕
2016 / 07 / 22 ( Fri )





◆「塵も積もれば山となる」


「小さなことをコツコツと」



たとえ小さいことでも積み重ねていくことを日本人は得意とし、


しかもそれを美徳としています。



◆しかし、美徳とはいえ、


あまりにも進歩の幅が小さいと


実際はなかなか進歩発展にまで到達できません。



そこで実のある成長をするためには、


継続し続けるということも必要になります。



ひたすら続けるという姿勢が自然に実践されれば、


そこにはなにかが生まれる可能性が生まれるのです。



◆前の日よりも0.1%成長すれば、


それが10日間続いただけで1.001の10乗で、


1.01を超えることになるのです。



1%の成長です。



それを5年、10年、20年と続けたらどうなるでしょうか。



◆「物事を成就させるには決して大きなことをやるのではなく、

小さなことのつみ重ねだとしみじみ感じる。

Practiceのつみ重ねはその人を、気づかないうちに高みに持ち上げていく」

(国際コミュニオン学会 鈴木秀子氏、『致知8月号』より)



◆この言葉も非常にありがたいですし、励みになります。



        稲盛 和夫 著

           → 「成功」と「失敗」の法則



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:08:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1619】〔地獄行きと極楽行きの分かれ目〕 | ホーム | 【気づき1617】〔言葉が支えてくれる〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3352-0f7a512e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |