【気づき1620】〔先祖からの知恵を軸にして生きていく〕
2016 / 07 / 24 ( Sun )





◆優秀であっても道を誤る人がいます。



過信してあらぬ方向へ向かう人もいます。



そんなことにならないためにも、


正しい方向に向かうための軸になるものが必要です。



◆航海でいうところの羅針盤というものは、


人生においては理念、思想、哲学というものになります。



生きていくうえでは、


それに加えて性格をよくしていかないといけません。



性格に哲学(倫理、道徳)を加味し、


変わっていかないといけません。



人と人との関わりのなかで、


人格形成もうまく実践していかないといけないのです。



◆実は、わたしたちは、


先祖から生きていく上で必要な多くのことを教えてもらっています。



「うそをつかない」「人に迷惑をかけない」「正直であれ」「感謝する」 



これは、先祖からの智恵であり、哲学なのです。



◆しかし、この祖先より伝えられていることを、


実生活ではさほど取り立てて意識することなく過ごしています。



そういう現状のなかで、


せっかくの哲学が少しずつ薄れてきてしまっているのは事実なのです。



◆しっかり生きていくために、


生きていくうえでのルールを再確認して心に染み込ませるプロセスが、


いまこそ必要です。



        稲盛 和夫 著

           → 「成功」と「失敗」の法則



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