【気づき1627】〔試練逆境は、神さまがくれたプレゼント〕
2016 / 07 / 31 ( Sun )





◆原因は自分にあるとはいえ、


「どうしようもない学校に入ることになった」、


あるいは「とんでもない会社に入社するしかなかった」


と思う事態となったとき、


それまでの自分の行いを後悔することになります。



◆しかも、自分が努力したかどうかを棚に上げて、


「わたしは運がない」「ついてない」と悲観的になったりします。



しかし、そこで思い方を変えることが以後の人生を大きく変えるスイッチになるようです。



◆自分が追い込まれたと思うとき、


言ってみれば「やるしかない状況」を迎えていると言えます。



その時点で必死にやらなければならないことがより具体的になり、


自分がなすべきことがはっきりした恵まれた状況ということもできるのです。



◆稲盛和夫氏は言います。



「仕事への打ち込みが人格をつくった」


「働くことは人生の試練、逆境を克服できる『万病に効く薬』のようなもの。

夢中になって働くと運も開けてくる」



◆追い込まれた状況は神様がくれたプレゼントと、


謙虚に真摯にまた冷静に受け止めるところから、


幸運の門は開かれていくようです。



        稲盛 和夫 著

           → 「成功」と「失敗」の法則



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