【気づき1628】〔これからの理想のリーダー像〕
2016 / 08 / 01 ( Mon )





◆中国明代の呂新吾『呻吟語』には、


リーダーとして一番重要な資質は、


「物事を深く考える重厚な性格」であるとあります。



つまり素晴らしい人格を備えた人をリーダーに選ぶことが大切ということです。



◆これまでの隆盛を極める時代のなかでは、


リーダーとしての資質として


「頭が良くて才能があり、弁がたつ」ということがもてはやされてきました。



今後じっくり成長するべき日本にとってのリーダーのイメージを、


変えていく良い時期に差し掛かっているのではないでしょうか。



◆では、どうしたら「物事を深く考える重厚な性格」に


到達することができるのでしょうか。



稲盛和夫氏の考えを拝借しますと、


「日々の仕事に打ち込むことによって、人格を高め、自己を磨くことができる」のです。



確かに、宗教者が修業をするような時間の使い方ができない私たちにとっては、


それは理にかなっている考え方であると言えます。



◆「真のリーダーとは、ひたむきに仕事に取組み、

人格を高め続けているような人ではないか。」


とも稲盛氏は言っています。



そのような人は、確かに権力をゆだねられても、


堕落せず、傲慢にもならず、組織を継続し発展させるのではないかと思います。 



        稲盛 和夫 著

           → 「成功」と「失敗」の法則



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