【気づき1629】〔迷わないための判断基準を持つ〕
2016 / 08 / 02 ( Tue )





◆「こういうとき、どう判断したいいのだろうか」


という事態を迎えたとき、


判断基準や行動の基準を自分なりに持っていたら非常に有利です。



まず、基準がないと、


毎回同じような思考を繰り返した挙句、


決めるときは感覚次第なのですから、


時間もかかるし気持ちのうえですっきりしないこととなります。



◆身近にある考える際の基準は、


たとえば商売の場合の「儲かるかどうか」というようなものです。



これは、ある意味はっきりしているわけなのでわかりやすいという利点があります。



また、個人の基準として、


「上司がOKと言うかどうか」という


少し個人的な事情による基準もあるのが現状です。



◆確かに、儲かるかどうか、上司はいい顔をするかどうかは、


自分の行動を決める際にはっきりとした基準とはなります。



しかし、人のためになるものではないことははっきりしています。



◆その基準を、稲盛和夫氏は


「人間として正しいことなのかどうか」においたといいます。



「善いことなのか、悪いことなのか」


を問うことにしたというのです。



◆世間で行われている商売も自分の仕事も、


結局人と人との関わりの中でしていることです。



人のことを考慮する要素がないと長い期間成立しないということは、


心情的に理解できることではないでしょうか。



        稲盛 和夫 著

           → 「成功」と「失敗」の法則



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

21:17:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1630】〔徳を積むと人生は開ける〕 | ホーム | 【気づき1628】〔これからの理想のリーダー像〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3363-55dc4a15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |