【気づき1631】〔夢中になれるものが自分を支えてくれる〕
2016 / 08 / 04 ( Thu )





◆自分のする仕事を選んで社会にでるとき、


自分の見識のなから選ぶわけでから、


そんなに多くの選択肢があるものではありません。



しかも、社会人となるとそれまでに味わったことのないプレッシャーを感じます。



どちらかというと、楽しいよりつらいが先にたつ毎日です。



◆しかも、その仕事に慣れてきた段階で、


目の前のことに夢中になれるかどうかということは保証されていないのが現実です。



わたしは度量が小さいため、


仕事に慣れてきたものの、


負荷がかかっていて耐えきれなくなったときに、


情けないことに、


「スズメになって、空を飛んでいたら楽になるかな」などと思ったものです。



◆なぜ、そんなに苦しいのでしょうか。



そんな時期がかなり続き、


そんな中で何かの本を読んでいて同感した言葉があります。



「冷静に考えてみると、ふだんの生活をふりかえると、

砲弾が飛んでくるわけでもないですし、犯罪を犯して追われているわけでもありません。

わたしたちは自由なのです。」



◆自由であるはずなのに、心が縛られているのです。



それは自ら動き出していないからなのでしょうか。



こういう状況は、


しばらくもがいてみないと打破できなかったのが現状ではあります。



◆そんな感じ方の人生ではあるのですが、


夢中になれるものを見つけようと思いながら目の前の仕事に必死に取り組む中で、


その仕事に関連することに限らず、


自分の意識が向くものを見つけることができたのです。



そこで、ひとまず救われたのです。



◆私の場合は、夢中になれるものに出会ってから、


それまで以上に仕事に集中できるようになりました。



これは、夢中になるものが自分を支えてくれ、


しかも視点を広げてくれたということなのでしょう。



◆とにかく、篠田桃紅氏もおっしゃるように、


「夢中になるものがないと、生きていて、なんだか頼りない」


ということはあたっているように思います。



今見つかっていなくても、


それを探す視点を持ち続けることが人生を変えてくれると思います。



        篠田 桃紅 著

           → 103歳になってわかったこと



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