【気づき1632】〔幸せを感じられる自分になる〕
2016 / 08 / 05 ( Fri )





◆小学校の4年生の時に父親の仕事の関係で引っ越しをしました。



その際、仲のよかったひとりの同級生と泣く泣く別れました。



その彼が、中学に上がる前に他界していたことを成人してから知りました。



◆自分は苦労してきた、または苦労していると思って毎日過ごしてきましたが、


そんなレベルではない大変さの中に同級生がいたことを思い起こすと、


もっと感謝して過ごすべきであったと思います。



同時に、亡くなった同級生に対してすまないことをしてしまったという念も湧いてきます。



◆そんなことを思い起こしていると、


「自分は幸せなんじゃないか」とふと思います。



「それを感じていないだけじゃないのか?」とも思うのです。



そう感じた中で、「いま、欲しいものは何か?」



そう自問したところ、特段思い当たるものがないのです。



それは今恵まれた環境にいるということの証しではないでしょうか。



そうであるなら、


そのような恵まれた状況にあることを


もっと感謝する気持ちがあってもいいのではないかと思うのです。



◆自分が感謝することの大切さを確認したうえで、


同じことを周りの人にも伝えることが必要ではないかと思っています。



もしそれを実践するうえで、


人をすこしでも支えることができるとしたら、


平和な社会の実現に寄与することの一助になるのではないかと思っています。



思うことがあれば、


考えてばかりでなく行動にしていくことが大切ではないかとも思います。



        篠田 桃紅 著

           → 103歳になってわかったこと



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