【気づき1636】〔現実は1つではない〕
2016 / 08 / 09 ( Tue )





◆実習生が実習を受けている間、


当然失敗がないように気を付けて過ごします。



しかし、実習担当者からすると足りない点ややり方の違いなど、


指摘する点がいくつも見受けられるということが起こります。



◆つまり、この状況を言葉にすると、


起こっていることは1つのように見えますが


実は現実は1つではないということになるのです。



◆「決めつけてはいけない」という一般的な行動規範があります。



目の前で起こっていることを自分なりに解釈して、


それを決めつけると言われても納得いかないかもしれません。



しかし、実際に自分とは違う受け取り方をする人がいるのですから、


少なくとも人が複数いうところで管理的な仕事をする場合、


「私は~のように受け取った」と少し引いたところから


客観的に見る習慣をつけたほうがいいうように思います。



◆目の前で起こっていることがどういうことなのか、


どういう意味なのかをしっかり把握するためには、


多面的に物を見る、人と意見を共有する、という


工夫、努力、仕組みづくり、それを可能にする生き方などが必要になると思います。



        養老 孟司 著

           → まともバカ



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