【気づき1637】〔1年後に死ぬとしたら、今何をするか〕
2016 / 08 / 10 ( Wed )





◆「人は必ず死ぬ」ということを、皆知っています。



しかし、それが自分にもあてはまることと自覚している人は


どれくらいいるのでしょうか。



◆死ぬ時が来るということは、


生きている時間が何時間何分何秒と測れるということになります。



そのリミットがいつかはわかりませんが、


生きている時間に限りがあるということは変わりがないのです。



◆これだけの大前提を抜きにして、


「どう生きるか」などということを考えきれるものではありません。



さらには、身の回りの人も必ず死ぬということも


関連して起こる重要な要素となります。



別れというものは私たちの人生においては避けられないものなのです。



◆乱暴な言い方ですが、


「どうせ死ぬのだから、嫌な気持ちでいるより楽しく過ごしたい。」


という気持ちで生きると、


抱えている課題のいくつかは取るに足りないものだと思えるようになります。



「明日死ぬとしたら、今何をするか」


という気持ちで生きている人もいるようです。



時間が差し迫りすぎて考えがまとまらないと思うのでしたら、


「1年後に死ぬとしたら、今から何をするか」


という考えで毎日を送ることは、


生を全うする一助になるのではないでしょうか。



        養老 孟司 著

           → まともバカ



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