【気づき1639】〔仕事を成就させるつもりはあるか〕
2016 / 08 / 12 ( Fri )





◆「仕事を成就させる要件は何か」


という問いを聞いて、


純粋にその問いに対する答えを下がることができる人は


かなり志が高いのではないかと思います。



わたしは、


「仕事を成就させようなんてことを考えているか」


と自問してしまいました。



◆さらには、松下幸之助氏の


「なんとしても2階にのぼりたい。そんな熱意がはしごを生み出す」


という言葉に触れた折も、


ふだんの自分の思いを振り返ってみて


自らにふがいなさを感じるしかありませんでした。



◆仕事に対して熱意がないわけではなく、


誠意がないわけでもなく、


創意がないわけでもない自分です。



しかし、その度合いが足りないのです。



「なんとしてもやりぬく」という意気込みが足りないのです。



◆仕事をするときの思いの方向は間違っていないと思います。



しかし、ボルテージが低いのです。



そこをまず改善することに意識が向かいます。



◆仕事を20年、30年と続けるうちに、


徐々にトーンダウンしたのかもしれません。



ここであらためて世のために役に立てるにはどうしたらいのかを考え、


確認し、そして実際に行動していきたいと決意し直します。



     藤尾 秀昭、武田 双雲 著

           → プロの条件



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