【気づき1643】〔自分本位は、どこまで通じるか〕
2016 / 08 / 16 ( Tue )





◆仕事であれ、プライベートであれ、


自分の思いを通して周りを顧みないという意味での自分本位は、


どこまで通用するものなのでしょうか。



◆半世紀しか世の中を見ておらず、


自分本位に生きる人にそんなに多く接してきたわけではないので、


確定的なことを言うことはできません。



しかし、そういう傾向のある人たちの行く末は、


ある程度同じ方向であることには間違いがありません。



◆人の思いや存在自体を無視する、


さらには踏みにじるというようなスタンスだと、


そのように扱われた側の人の心には憎しみが湧き上がります。



この憎しみを抱いた人がその相手にストレートに反撃するとは限りませんが、


機会があるとすれば、


確実に恨みを晴らす気持ちになります。



◆その具体的な行動は、言葉での反撃かもしれません。



あるいは、策略的な方法かもしれません。



あるいは、非常にあからさまに事の実態をさらけ出す行動にでるかもしれません。



◆いずれにせよ、人を踏みつけにすると、


自分の評価を確実に下げるマイナスのエネルギーが降りかかり続けるのですから、


勢いが頭打ちになることは自然な成り行きなのです。



◆そんな愚かなあり方をしている人は即刻やめるべきです。



また、辛い目に合わされている人は、


同じ低次元な仕返しをすることはやめて


もう少し我慢して正々堂々とした態度を取り続けることはできないでしょうか。



◆どれくらいの時間がかかるかはわかりません。



しかし、事実は必ず白日のもとにさらされます。



悪意のある人たちは、


確実に所属する組織や集団から追われます。



阻害されます。



自ら仕返しをすることを考えて同類にならず、


毅然とした心持ち,態度であり続けることが一番です。



     藤尾 秀昭、武田 双雲 著

           → プロの条件



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