【気づき1645】〔人としての徳性とは何かを知る〕
2016 / 08 / 18 ( Thu )





◆徳性のなかで、最も大事なものは2つあるようです。



1つは明暗です。



地球が存在し始めてから明暗というものが地上にあらわれました。



そのような事実が起こり、その後に生命が生まれ、


そして人間という生物が誕生しました。



その経過のなかで、


心を明るくするということが大事という感じ方が人間に芽生えました。



◆次は、清潔不潔。



子供は敏感に清潔を愛し不潔を嫌う傾向を示します。



清潔を愛するようにしてやりさえすれば、


本能的に不潔を嫌うようになるのです。



そういう躾が、成長してからの汚職、涜職をしないことにつながるというのです。



◆歴史を知る、心を清く持つことを学ぶことは、


どう生きればいいかを考える1つの方向を指し示します。



日本人の心の清らかさというものを神道というもの伝えてきました。



それを信仰ではなく、まず思考の編纂としてとらえ、


そして学ぶことは人としてどう生きるかを見据えるきかっけになると思います。



◆そういう研鑽をこれまでに積んできた先人も多くいるので、


それを学ぶ価値は、


今生きている我々にも多大な恩恵を与えてくれることは間違いありません。



       安岡 正篤 著

           → 人間学のすすめ



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