【気づき1648】〔明るい未来を選択する方法〕
2016 / 08 / 21 ( Sun )





◆論語に、


「終りを慎み遠きを追へば、民の徳厚に帰す」という言葉があるようです。



現在において過去を回復すれば(終りを慎んでその遠きを追うと)、


必ず将来の世界を創造する力が生まれてくる(徳が厚くなる)


ということを伝えてくれています。



◆現在は過去の終りであると共に、未来の始まりです。



無限の過去の蓄積に根ざして現在を得れば、


未来を見通すことができるというものです。



過去の蓄積を学び取るということはかなり重要なことです。



◆人間は堕落すると刹那的になるもの、


少し本気になって自覚ができてくると、


必ず現在の時点において過去を回復し、


未来を考えるようになるようです。



◆どうせなら堕落してから思い直すのではなく、


最初から過去に積み上げられた実績を学び、


結果的に未来を明るくするという選択をすればいいわけです。



       安岡 正篤 著

           → 人間学のすすめ



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