【気づき1651】〔気づく人になる〕
2016 / 08 / 24 ( Wed )





◆仕事の上で効率のいい方法が思い浮かんだとしても、


それを取り入れるためには仕組みを変えなければなりませんし、


自分の思い方も変えていかなければなりません。



◆以前との効率の差がわずかばかりである場合には、


仕組みや気持ちの切り替えをせずに


そのままのやり方を継続することが多いように感じます。



なぜならば、その方が楽だからです。



◆もし、この僅差が自分の立場をなくすようなものであるとしたら、


血眼になって取り組むことでしょう。



しかし、そこまで思わないから、


従来の方法をやり続けることになるのです。



しかし、考えなければいけないのは、


大幅な躍進はそんなにできるものではないことははっきりしているということです。



0.1%の成長しかないとしても、


それを繰り返すことにより一歩前に進むことができるのです。



少しでも成長できるということはチャンスでもあるのです。



◆それをそのように受け止められないこと自体、


気づきがないという状態です。



注目すべきことに目がいっていない状態かもしれません。



成長するためには、


少しでも前に進めることがあればそれを試し、効果を評価し、


そして次に向かうという感性,緊張感が必要です。



◆それを実行した先人の書物の中の文言は、自分を後押ししてくれます。



       鍵山 秀三郎 著

           → 凡事徹底



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