【気づき1652】〔気づく人間になるための訓練方法〕
2016 / 08 / 25 ( Thu )





◆小さい頃、何回か引っ越しを経験することがありました。



兄弟のいないわたしは、


幼稚園や小学校で友達ができるかどうかで、


毎日の生活が大きく変わる環境のなかで過ごしていました。



幼い子供にとって友達ができるかどうかということは、


非常に大きなことでした。



◆したがって、どうしたら友達ができるかを


小さい頃より自然に考えさせられることとなりました。



そこで、まず第1に思い至ったのは、


「こちらから話しかけることが、友達になるきっかけである」ということ、


そして第2に、


一緒に笑いあえることができたら心が通い合う可能性が高まるし、


自分の感性にあう人と出会えるきっかけになるということも確認していました。



◆笑い合うためには、


少しは面白いことを言ったり、


自分が笑顔でいることがその可能性を高めることも感じていました。



そして、わざとらしくない程度に人に親切にすることを常に気にしていました。



◆ビジネスでは気づく人にならなくてはいけません。



気づくためには、人を喜ばすことを心掛けることがいいと教えてもらっています。



たしかに、喜ばすこととなると、


何をしたら喜んでくれるのかということに神経を向けていないとキャッチできません。



そのような視点で生きていくということは、


気づくための訓練を続けることになるということは間違いのないことだと思います。



◆わたしが子どもだった頃に


人に親切にできることを常に意識していたことは、


気づくということを身につけることになったきっかけであったのだと、


今になって思います。



たしかに、引っ越しを経験することにより、


友達と別れ、慣れた環境を去る辛さを幼心に思い知らされました。



◆しかしそれが、自分の人間味を深めるきっかけになっていたのだということを、


今になって気づかせてもらいます。



       鍵山 秀三郎 著

           → 凡事徹底



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