【気づき1655】〔根を張る生き方に、実(みのり)はある〕
2016 / 08 / 28 ( Sun )





◆世間で一般的にいう「合理化」とは、


もっともらしい理由を相手に押し付けることをいいます。



たとえば、


組織の不都合を個人に押し付けて人員の数を整理するなどということは、


そのいい例です。



◆そこには、相手に対する思いやりなどというものはまったくありません。



その現実を見て、


「それが社会の厳しさということですましていいものか」、


「そういう考えが社会を悪くする」と信じ、


それを会社運営の理念に取り込み、


貫き通している会社経営者が日本にいることはせめてもの救いではあります。



◆実際には、


努力すればそれが報われるかといえばそうともいえない現状があります。



この現実をどう受け止め、どう対処するか。



そこが、生きていくうえで大きな課題です。



冷静さを維持する努力をしないと、


ぐちをいったり、くさったりするようなことに陥り、


状況改善を難航させるようなあり方を自らしてしまうことになりがちです。



◆そこでやるべきことは、


勇気をもってあるいは覚悟を決めて心を開き、


現状を受け入れ、


そしてそのときにできること1つ1つに落ち着いて対処していくことです。



この地道な積み重ねが、


花を咲かせるために必要な根を張ることにつながると


教えてくれている先人が大勢います。



       鍵山 秀三郎 著

           → 凡事徹底



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