【気づき1656】〔『こうしてみたい』を実践してみるのが充実の第一歩〕
2016 / 08 / 29 ( Mon )





◆ふとしたきかっけで、


「こうしたらいいのになぁ」となんとなく心に思い浮かぶことがあります。



しかし、それを実際に行動に移すというところまではなかなかいかないことが多いです。



◆「ごみが落ちているな。気になるな」と思っても人目を気にして、


そのごみを拾ってゴミ箱にいれないようなこともその一例かもしれません。



気がついたことを自然に行動に移すことは意外とできることではありません。



しかし、実際に行動に移してみると、


些細なことであっても気持ちの充実につながっているように感じます。



◆やはり、充実した時間を過ごすためには、


自分自身の気持ちが向くものに自分で気づき、


そしてそれを試してみるということが基本だと思います。



ふだんの生活のなかですぐに実行できることを実際にやってみたら、


次なるステップが見えてくるということもあるのではないでしょうか。



◆思ったことを実行すると気持ちを満たす第一歩になり、


行動することにより周りの人にもその意図が伝わり、


縁ができることにもつながります。



そういう連鎖も、


それまでとは違う段階に到達できる大きなきっかけになるのです。



       鍵山 秀三郎 著

           → 凡事徹底



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