【気づき1658】〔自分で気づけないと、生き残れない〕
2016 / 08 / 31 ( Wed )





◆職場に来る営業マンで、


「5分でいいので時間を下さい」という人の中で、


実際に5分で話しを切り上げた人に出会ったことはありません。



少なくとも30分は話しをしていきます。



しかし、このやりとりには大きな意味が隠されています。



◆ここで起こったことを冷静に確認しますと、


「5分といいながら人の時間を30分使った」ということが発生しているのです。



つまり、自分で提示しておきながら自分の枠を超えたあり方をしています。



それは相手がそれ以降、


二度と時間を割いてくれないことにつながることに気づいていないということです。



◆イエローハットの鍵山秀三郎氏は、


「自分の枠を目いっぱい使わない」ことを提唱しています。



枠を目いっぱい使おうとするから無理がくることを教えてくれています。



そういうあり方をすると、一方にしわ寄せがくることを指摘してくれているのです。



◆先ほどの営業マンが、


自分が提示したとおりに5分で説明を切り上げる努力をしていたら


その後に違う展開が訪れた可能性は少しは高まるのではないでしょうか。



◆自分で提示した枠の少し手前で控えるという意識は、


日本という国のなかで生きていくうえでは忘れてはいけないと思います。



控えていないからと言っても誰も何も言わないかもしれません。



しかし、現実的には、


それを自身で感じられないとうまくいかないというデリケートな部分の話なのです。



       鍵山 秀三郎 著

           → 凡事徹底



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

07:17:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1659】〔なぜ、掃除をするのか〕 | ホーム | 【気づき1657】〔気づきで自身を救う〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3392-6e03c868
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |