【気づき1661】〔人と接する時のスタンス〕
2016 / 09 / 03 ( Sat )





◆初めて会う人と、


面と向かって話をすることは実は非常に勇気のいることなのです。



ふだん接する人たちの大部分は常識的な対応をしてくれるので、


何気なく対することができます。



◆しかし、中には、


相手が傷つこうが嫌な思いをしていようが全くお構いなしという人もいるのです。



したがって、何気なく毎日対話をしているけれども、


それは運がいいだけということもあり得るのです。



◆それでは、人と接する時のスタンスはどのようにしたらいいのでしょうか。



自分を守るためにガードを固めるか、


それとも覚悟を決めてオープンな立場をとるか。



◆もしガードを強くするとしたら、


人とのつながりの広がりに制約がでてきます。



また、オープン一辺倒では、


気持ちが傷つきすぎることになるかもしれません。



◆結局は、この両極端の立場の間で、


自分はどの位置を取るかを自ら決めることが求められるのです。



個人で決めていいのですから、


他人が意見を述べる余地はないのですが、


あえて一つのあり方を提案したいのです。



◆それは、


「肩の凝らないくらいの、程よい緊張感を維持できる」


状態ではないかと思うのです。



自分がどの立場をとるかを定めておくことは、


自分の仕事や生活のペースを維持するために有効であると思うのです。



       阿川 佐和子 著

           → 聞く力



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