【気づき1662】〔人と接する際のスタンスで、成長の可否は決まる〕
2016 / 09 / 04 ( Sun )





◆第一印象は大切であるといいますが、


第一印象が悪い人だからといって否定的な見方をせずに付き合っていたら、


非常に面白い人だったり、人間味があったり、


思慮深い人だったりすることがあります。



◆したがって、


自分が人からどのように見られたいかということとは別に、


相手の印象が悪いという理由で


その人に対して適当な接し方をすると損をすることになると思います。



◆つっけんどんな人に笑顔で接して相手が仏頂面を通した場合に、


あとでバカらしいと思うこともあるでしょう。



しかし、「そんなこともある」と腹をくくっていたらそんな思いをせずにすむのです。



自分が人とどのように相対するかのスタンスが定まっていないからこそ、


「ばからしい」と思うのではないでしょうか。



◆自分が人とどんな関係性を作り出すかを想定し、


それにそってあり方を決めておけばいいのです。



決めておけば、仕事中における自分のあり方に迷いがなくなります。



自分の軸が固まると、


経験を積めば積むほどその軸に肉付けをして、


自分にしかない形をつくっていけると思いますが、


いかがでしょうか。



       阿川 佐和子 著

           → 聞く力



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