【気づき1666】〔部下の育て方〕
2016 / 09 / 08 ( Thu )





◆「部下はどうしたら成長するのか」



各職場で、上司という立場の人がつねに考えていることです。



厳しく言いすぎるとそっぽを向くし、


甘い顔をすると期待する変化は見られません。



◆しかも、ひとりひとり性格が違うのですから、


それぞれに合った接し方が必要であるという要件も加わります。



何を、どこまで、どのように伝えるかという、


かなり高度な知性と感性を要求されるのです。



◆よく知られている、有名な言葉があります。



「やって見せ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ」



この言葉は、コンパクトに上司のとるべき立場を教示してくれています。



しかし、この言葉通りにやってみても、


実際にはうまくいかないことも当然あるのです。



◆では、上司という立場の人はどのようなあり方をしたらいいのでしょうか。



人が変わるには時間がかかるのですから、


上司が1回や2回そのような姿勢をみせるだけでは足りないことは間違いありません。



つまり、部下の琴線に触れるようなあり方をしなくてはいけないということです。



人間性にまで落とし込まれた思いを持ち続けていることが、


のちに成果となって現れるということではないでしょうか。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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