【気づき1667】〔上に立つ者が心すべき四つの文字〕
2016 / 09 / 09 ( Fri )





◆組織の中で上に立つ人は、


当然その中で特別な力を発揮し、貢献し、


そして組織の維持をする上で特別な役割を果たす人なのでしょう。



だからこそ、そういう位置に置かれているはずです。



◆しかし、場合によっては、そういう立場にある人が、


その立場に求められる人間力というものまで兼ね備えていないこともあるでしょう。



その人が上位に置かれるのは


所属する組織の中だけのことであるという大前提があることを、


まずは当人が認識していないと話になりません。



◆上に立つべき者にとって好ましくない四文字は、


「私(私心)」「邪(不正)」「濁(賄賂)」「傲(傲慢)」です。



上に立つ者がこれらに該当する行為を平然と行い、


それがまかり通っている組織に先はあるでしょうか。



◆上に立つ者は、


自分がどういう状態であるかを客観的に眺めるべきです。



そして、当然修正してしかるべきです。



また、


下位の者は自分の所属する組織の幹部がどのような立場をとっているかを確認し、


自分の身の振り方をある時期点検し直すことが賢明です。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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